滋賀工場での撮影を通して強く感じたのは、働く人たちの実直さと誠実さでした。特別な言葉を並べなくても、黙々と作業に向き合う姿や、質問に対して真摯に答えてくれる表情から、仕事への責任感と誇りが自然と伝わってきます。
現場には、長く積み重ねてきた経験と、それを次へつなごうとする想いが静かに息づいていました。誰かが前に出るのではなく、互いを支え合いながら品質を守り続ける。その当たり前を、当たり前として大切にしている空気があります。
撮影は終始落ち着いた雰囲気の中で進み、飾らない言葉や仕草の一つひとつが、この工場の「らしさ」を物語っていました。滋賀工場には、ものづくりと真正面から向き合い、日々を積み重ねてきた人たちの想いがあります。その姿こそが、小泉製麻株式会社の仕事そのものだと感じられる時間でした。
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